BB9700毎日活躍中です。
すっかり小さいキーボードにも慣れ、
バリバリ使っております。
メールの受信においてはやはりBBは最強ですね。
巷ではタッチ+スライドキーボードのBB9800の話で持ちきりですが、
しばらくはこいつで運用していきたいと思います。
通常のメールはほとんどこれで閲覧、返信が済んでしまいます。
添付のExcelファイルなどを見たいときはiPadでじっくり内容を確認と
iPadとの棲み分けもバッチリです。
BB9700になって、純正ホルスターに入れて使っているのですが、
これがまたすこぶるいい感じです。
何がいいかというと、ケース内に磁石が入っていて
BBを入れると自動的に液晶がOffになります。
これでBBの電池を温存することが出来ます。
もともとバッテリーの持ちがいいBB9700ですが、
バリバリ使っているとやはり電池の消耗が気になるので非常にありがたいです。
実は電源Offについては、同梱のケースにも磁石が付いているので
同じことが出来るのですが、ホルスターなので随時ベルトにひっかけて使うため、
メールが来たらすぐに振動が腰に伝わって気づくという点ではホルスターの方が便利と思います。
また、よく出来ているなぁと思うのですが、振動に気づいてホルスターからBB9700を取り出すと
直ぐに受信したメールの内容を表示してくれます。
これは最強のメール端末らしい非常に気の利いた機能だと思います。
欲を言えば、 液晶側を下にして入れても電源が消えてくれるようになっていれば
ストラップも取り付けたままホルスターに入れられるので便利だと思いました。
2010年8月26日木曜日
2010年7月23日金曜日
BB9700バングラで本稼働
どうしてもTwitterの投稿で満足してしまいます。
本当にダメですね。
さて、やっと念願のバングラでのBlackBerry Bold9700使用が叶いました。
ここまでの長い道のりをダイジェスト版にて説明します(笑)
2010-1月
■SingaporeでBBCurve 8530購入
完全に衝動買いだったのですが、その後Grameen Phoneに
「持ち込んだBBにBISサービスは適用できません!」との身も蓋もない対応で轟沈。
行き場を失ったCurveはその後、タイで手放される(涙)
また、この頃はBB9700がGrameen Phoneで扱われてなく、利用には購入して持ち込む以外ありませんでした。
2010-3月
■お客さんからの甘いささやき
ある日バングラ人のお客さんがタイで買ったというBB9700を自慢されました。
「海外から持ち込んだBBは使えないのでは?」の私の問いに、
「チッチッチ、甘いね。おいらGrameen Phoneにコネがあるから無理矢理受けさせてやったぜ!お前も買ってきな、使えるようにネゴしてやるよ」との答え。
ここはバングラ、十分にありえる話です。
これで諦めかけていたBBのバングラでの利用に希望の光が。。。
BB9700も発売からかなり経っていたこと、そして新モデルの話などもあり、
しばらく新しいBBを待つことに。
2010-6月
■物欲大魔王のホレホレにノックダウン寸前!
しばらく経ったこともあり、BB熱が冷めかけていたのですが、
タイのBB仲間でもあるかずさん、Junさんとバンコクで食事に行った際にStorm2
のホレホレ攻撃を受け、また再燃することに。
前作に比べ、かなり出来の良くなったStorm2とBB9700で大悩み。
最終的にバッテリーの持ちに不安があり、フルタッチでiPhoneと被るStorm2を諦め、
BB9700の購入を決意しました!
バンコク最終日、ちょうどMBKに居合わせたBan-Bang-Bangkok!さんに紹介いただいたショップでBB9700黒ノンロゴをゲット!!!!!
■まさかの裏切り、またもBB放出か!!
まぁ、裏切りってほどではないのですが(笑)
早速購入したBB9700をバングラに持ち帰り「ネゴってやるよ」と言ってくれたお客さんの所に行きました。
これまでも「もう買ったか?」と何度もプッシュされていたのですぐに分かってくれるだろうと思い、早速BB9700を見せました。
こちらの思惑とは違い、不思議そうな顔をされました。なんだか嫌な予感がします。
そして・・・、「はい」って何事もなかったかのように返却されました。
「えっっっっっっっっっっっっ!!!」、「ネゴは!!!!」
と聞きたかったのですが、依頼されていた仕事が頓挫していて、頼みごとをしづらかったこともあり、とりあえずその日は泣く泣く帰りました。
その後しばらく、訪問する暇がなく、失念の日々を過ごしていました。
2007-7月
■ついに開通BISサービス!
久しぶりに、お客さんを訪問。
今日こそはネゴのこと聞いてみようと、意気込んでいたのですが
残念ながら社長さんは不在。丁度居合わせた秘書に
「前、社長がGrameenに口聞いてやるって言ってたんだけど」と聞いてみたら
「じゃあ、Grameenには俺から連絡しておいてやる」との回答。
残念ながら社長さんは不在。丁度居合わせた秘書に
「前、社長がGrameenに口聞いてやるって言ってたんだけど」と聞いてみたら
「じゃあ、Grameenには俺から連絡しておいてやる」との回答。
うれしい半面、彼でネゴ出来るのか心配でした。
後日私に連絡が行くからと言われ、1週間ほど経った時です。
状況を知っているうちのスタッフに、「あれからどうなった?」
と聞いたところ、特に何の連絡もないとのこと。
と聞いたところ、特に何の連絡もないとのこと。
仕方なくスタッフに再度Grameenに確認してもらうことになりました。
「やっぱり社長さんにネゴってもらわないと駄目かなぁ」と思っていた矢先、
「出来ますっ!」の連絡をスタッフからもらいました。
よくよく聞いてみたら、Grameen Phoneのポリシーが変わったようで、
海外からの持ち込みでも、一度もBISに登録していない機種であれば
使用可能になったとのことでした。
使用可能になったとのことでした。
(この辺は、担当者で言うことが違う可能性があります。)
早速、必要な書類を用意してもらい、
Grameen PhoneのサービスセンターにてBISの開通をお願いしに行きました。
Grameenのスタッフが何度もTELで確認しているので、「やっぱり、出来ません。」
って言われるのじゃないかとドキドキしていましたが、何とか手続き完了。
翌日にはメールのプッシュサービスも受けられるようになりました。
以上、約半年に及ぶ苦難の末、無事BB9700をバングラで使えるようになりました。
気が向いたら、使い勝手などレビューしていきたいと思います。
長々とくだらない文章にお付き合いいただきありがとうございました(笑)
登録:
投稿 (Atom)
